子どもが結果を出すためにはどうしたらいいの?

子どもに食べて欲しいもの

こんにちは。子どもの心と体を強くするハイパフォーマンス料理研究家・冨田なおこです。

『食事で結果に差がつく』

私は中学受験から大学受験までの受験専門の家庭教師や進学塾で長年講師をしてきました。

その時の経験から受験で結果を出せる子と出せない子の差の一つに<家庭での食事>がある事に気がつきました。

験担ぎで<勝つためにトンカツ>を前の晩に食べたり、受験当日のお弁当は<しっかりと食べた方いいから>と唐揚げやお肉などが入った豪華弁当を持たせるお母様もいらっしゃるかと思います。

しかし・・・実は逆効果なのです。その理由は消化や血糖値、そして心身や脳の代謝が関わっています。

トンカツや唐揚げの油もの、がっつりとした内容のお弁当はかえって脳のパフォーマンスを下げる事になります。今まで頑張ってきたにも関わらず、お母様のお弁当を食べて、

体も脳も重だるくなってしまい、本領発揮できないなんて悲しすぎますよね。

『結果を出せる食事はとっても簡単』

では、何を食べたらいいの?

答えは、賢母塾でお伝えしているハイパフォーマンス家庭料理です。

賢母塾で作るハイパフォーマンス家庭料理は、時短・超簡単・高栄養なローフードがメイン。

ローフードとは、生の野菜や果物を使い、48度以下の熱で調理し、ビタミン・ミネラルを無駄なく体に摂取・吸収できる調理法です。

普段のお食事には、お肉やお魚のメイン・主食にローフードを2・3品という献立がオススメですが、試験や試合などのここぞという場面では、ローフードだけのお弁当がオススメです。

『野菜が苦手なお子様でも大丈夫です』

野菜な果物だけではお腹が満たされないのでは?と思われがちですが、その心配は要りません。ローフードには多彩なメニューがあり、プティフール・バーガー・タコスなどのお料理から、和食まで。もちろんスイーツだってあります。

生の野菜と果物を使っているからといって、<サラダ>というわけではないのです。

ぜひ一度、賢母塾のオンライン1DAY講座で、ハイパフォーマンス家庭料理を体験してみませんか?

 

 

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