自己紹介

はじめまして。冨田直子です。

私は、学生時代から中学受験・高校受験・大学受験向けに塾講師・家庭教師をしていました。
塾講師・家庭教師時代に子供の持ってくるお弁当やご家庭の夕食を目にする機会が多くありました。

また、大学院生から研究者時代に、児童問題の研究をしている時にも多くの親子と接するフォールドワークがあり、塾講師時代と同じ様に食と子どもの精神状態との関連があることに気づきました。

その後我が子が生まれたのですが、生まれてすぐに病気があり、生後24時間で開腹手術をし、医師からもしかしたら運動能力があまりないかもしれないと言われた事やメンタルがとても弱いことから、とても心配な日々を過ごしていました。習っている空手でも初戦も勝つことができないので、自信をなくす息子をなんとかしたく、息子自身に目指すゴールイメージをつけてもらい、私はゴールに到達するための環境づくりやメンタルサポート、そして、体がよく動き、心も前向くになるような食事の摂り方を見つけ、我が子に実践してみました。

息子はみるみる変わり、実践してから空手で数々のタイトルをとるまでになり、今はメンタルがとても強く、自己肯定感もしっかりともった子になりました。

これは、食と親の接し方が息子を変えたと確信し、自分が実践したこと、研究者時代の知識と経験、塾講師時代の経験をもとにメソッド化し、受験や試合を控えている、お子様のメンタルが弱い、ここぞという時に本領発揮できない我が子を心配する多くのお母様方にお伝えしていきたいと思ったことがきっかけです。

私は、児童問題の研究者という社会科学の分野から子供のハイパフォーマンスを実現させる家庭料理究家という珍しい経歴を持っています。前職は食関連の仕事ではありませんが、その分子供のメンタルや能力と食との関連を目の当たりにし、研究してきたことにより、私だけが家庭での食が子どもの心身を強くするかを伝えられると自負しています。

また、食の世界に入るにあたり、食育アドバイザー、ローフードマイスター、スポーツフードアドバイザー、食空間コーディネーターの資格を取得し、ローフードに関しては、日本リビングビューティー協会のプレミアム認定校にもなりました。

児童問題の研究者としても復帰した今、研究者としての視点として、親がどの様なマインドを持てば、子どものメンタルが安定し、ハイパフォーマンスを発揮する様になるのか、食のプロとしての視点からはお母様が食事を作ることに負担を感じることなく、それでいて子どもがここぞという時にハイパフォーマンスを実現できる家庭料理をについてを多くのお母様方にお伝えしていくことが私の使命だと思っています。

私は栄養士など元々食の世界にいたわけではなりませんが、その分長い年月で500人以上の親子と関わり、ハイパフォーマンスを発揮する子どもとそうでない子供の食事の違いや親の接し方の違いをお伝えできるのは私だけであると自負しています。